中央水産研究所・横浜市漁協見学研修

  5月10日(水)中央水産研究所と横浜市漁協に見学研修で訪問をいたしました。 中央水産研究所では、概要説明後に衛生データ受信解説施設、水産生命情報研究施設および図書資料室の剥製展示を見学しました。学生からは、様々な研究の成果で、赤潮や魚の群れ、海の状況等の情報を得ることができ、海に関る多くの方が情報源として活用していることを知った。漁協職員として働くようになったら研究の結果や情報を役立てていきたいとの意見が多く出ました。

  中央水産研究所の最寄の駅からモノレールと徒歩で横浜市漁協へと移動しました。 横浜市漁協へは毎年、水産概論と協同組合論(漁協編)の授業の一環として伺っています。横浜市漁協の松澤参事より漁協の歴史や資源管理の取り組み等についての説明をいただきました。斉田理事からはアナゴを例にあげて漁価向上の取組や漁協の取組むべき事業等について漁業者の目線からのお話を聞くことができました。学生からは、横浜市漁協が漁業者と蜜に連絡を行い、関係を深めお互いに協力をして資源管理等に取組み、直売所とどんぶり屋を経営して地産地消、魚食普及、ブランド化の促進や子供向けイベントの開催等の様々な活動をしていることに感銘を受けたとの意見が多くありました。

  また、松澤参事より、漁協職員を目指す学生に、いい職員となるためには、与えられた仕事をこなし、苦手なことからも逃げずにしっかりと仕事をすることによって周りの職員や漁業者の方の信頼を得ることができること。行動を「まめ」にすることが大事なことであると教えていただきました。残念ながらこの日は時化で水揚げはありませんでしたが、学ぶことの多い研修となりました。ご指導いただきました中央水産研究所、横浜市漁協の皆様、ありがとうございました。

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避難訓練・AEDの使用方法実施

  4月24日(月)火災発生時の避難・消火機の使用方法、119番通報の仕方、AED装置の仕組みと使用方法について、柏市消防局員よりご指導を受けました。

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2017年度全国漁業協同組合学校第78期入学式
−JFを担う学生8名が入学−

  4月7日(金)11時より、第78期生の入学式が本校の教室で、新入生8名を迎えて行われました。
  吉田校長は訓辞として、「JFグループには、人が生きることに必要な水産食料を供給し、海の環境を守り、漁村地域を活性化していくという大切な使命があり、こうした役割を果たすことができるよう、今、全国の浜々においては、浜の活力再生に向け漁業の担い手の育成や水産物の価値向上等様々な課題に懸命に取組んでいる中で、漁協が中心となって浜を元気にしている事例も数多く見受けられてきている。
  新入生の皆さんは、一年後の今頃には、JFの若き担い手として多くを期待され、漁協現場の真只中に入ることになります。そのとき、皆さんには、どんな場面においても、明日の漁業を見通し、漁業者のために奉仕するという漁業協同組合の目的と使命をしっかりと自覚し、自信を持って向ってほしい。そのためにこの学校で漁業協同組合について、協同運動について自問・自答しながら、自ら学び考えるという高い目標を持って学生生活を送って欲しい。また、寮生活では自らを律し、周りを思いやる心を大切にして欲しい。自分のことだけでなく、相手に敬意を払い、相手の気持ちを想像し、相手の気持ちを理解する力を養って欲しい。そしてJFグループの深い理解と助力に支えられていることに感謝しながら有意義な学生生活を送ってほしい。」と述べました。
  また、全国漁業協同組合連合会の古関専務理事、農林中央金庫の青田JFマリンバンク部主任考査役、全国共済水産業協同組合連合会の常盤常務理事、全国漁業協同組合学校同窓会の高橋会長が祝辞を述べ、学生たちは熱心に耳を傾け、入学の決意を新たにしました。
  最後に、新入生を代表して、辻 崇宏さん(千葉県)が、本日入学した八名が、1年間の寮生活で協同組合精神を養い、切磋琢磨しながら勉学に励み、目標達成に向けて邁進してゆこうと決意しておりますと力強く宣誓しました。
  入学生8名の出身地は、北海道5名、青森県1名、千葉県1名、埼玉県1名となっています。

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 平成29年3月28日(火)
御寄付に対する御礼

 この度、「ポイント整理で学ぶ水産経済(北斗書房刊)」の編著をされた、廣吉勝治(北海道大学名誉教授)・佐野雅昭(鹿児島大学教授)の両先生から 同書の販売収入の一部を全国漁業協同組合学校に御寄付を頂きました。
 同書は、水産を学ぶ学生に広く愛読されていますが、いまや中国語にも翻訳されているとのことです。本校でも「水産概論」の授業で使用しています。
両先生には普段から組合学校の講師及び研修会の講師として大変お世話になっていることに加え、今回のご厚意に改めて感謝申し上げます。

2017年3月28日
全国漁業協同組合学校
校長 吉田博身

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 平成29年3月23日(木)
JICA海外研修生の訪問を受けました

 3月23日(木) 独立行政法人国際協力機構(JICA)2016年度課題別研修「漁業コミニュティー開発計画(C)」コースに参加しているセネガル、ベナン、トーゴ、コンゴ、ケニアの5か国(10人)から、各国の水産関係行政庁 で漁村開発や零細漁業を担当する職員、普及員等が10人来校し、組合学校の運営状況及び施設等を2時間にわたり見学し、熱心な質議が交わされました。

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 平成29年3月9日(木)
平成28年度卒業式

 平成29年3月9日(木)平成28年度第77期14名の卒業式を挙行しました。14名は13名が漁協系統団体に内定、1名が漁業者である実家に就職となり、全員の進路が決定し笑顔の卒業式となりました。
吉田校長告辞の後、卒業証書授与、及び成績優秀者の表彰を行い、水産庁長官賞に柴崎一正君(青森知県出身)、全漁連会長賞に村上一輝君(愛媛県出身)、漁村教育会理事長賞に久保田紘平君(北海道出身)が受賞しました。
 引き続き岸理事長(JF全漁連会長)を及び、多くの来賓の皆様から卒業生に対して激励の言葉を頂きました。
 岸理事長は、自立した漁協職員となるために3つの精神(@報恩の精神A自己研鑽の精神Bたゆまざる挑戦の精神)を持ち続けることの大切さ、さらに漁業者の信頼に答える為に、公正・公平、対話と協調の精神で接し、しっかりとした理念とゆるぎない信念を持つという事、それをベースに絶え間ない努力を自分なりにしていくという事が重要であるとの教えを述べられました。
続いて卒業生を代表して、高杉匡哉君(北海道出身)が「組合学校で培った知識と寮生活で培った自主・協同・友愛の精神を胸に感謝の気持ちを忘れずに仕事をしてゆきたい」と力強く答辞を述べました。最後に、参列者全員からの拍手に送られ14名の卒業生は本校から旅立ちました。
 全国のJFの皆様ご支援有難うございました。

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 平成29年2月23日(木)
東京水産振興会

 2月23日漁業情報サービスセンターに続き、一般財団法人東京水産振興会を訪問し、振興部栗原次長より振興会の業務内容を以下の通りご説明頂きました。
@月刊誌「水産振興」の発行(創刊以来590号を数えています。)
A水産ビデオ制作及びシンポジウムの開催。(ビデオは学校の授業でも利用させて頂いています。)
B水産物の生産・流通・消費・制度問題等の調査研究の実施
Cおさかなミュージアムの運営(見学させていただきました。魚の漢字当てクイズ等もあり短い時間でした学生も楽しみました。)
 振興会の皆様ありがとうございました。

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 平成29年2月23日(木)
漁業情報サービスセンター

 2月23日築地市場見学の後、中央区豊海町に一般社団法人漁業情報サービスセンターを訪問し、為石専務から学生に対する激励の後「宇宙を食卓へ」と題して人工衛星「しずく」を利用した宇宙漁の浸透により人工衛星情報による資源管理の有用性に理解を深める講義を頂き、夫々の担当者より以下の業務内容のご説明を受けました。
@「ヱビスくん」をはじめとする漁業者向け情報提供事業、A「おさかな広場」「水産流通ポータルサイト」等の流通加工業者向け情報提供事業 BTEC・TEAの管理、クロマグロの漁獲管理、外国漁船漁獲集計業務等、訪問するたびに業務が広がり漁業情報センターの役割の重要性を学習しました。
 学生とセンター職員との間で特に衛生を使った漁業資源の管理、エビスくんの導入条件などに関して熱心な質疑が交わされました。
 漁業情報サービスセンターの皆様ありがとうございました。

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 平成29年2月23日(木)
築地市場見学

 2月23日(木)9時から築地市場の見学を行ないました。
 ビデオによる市場の概要案内の後、東京都の担当職員から市場の概要、入荷の状況等説明があった後、場内仲買人店舗、鮮魚、活魚、マグロ等の売り場を案内され、最後に隣接の駐車場屋上から市場の全景を展望しました。 移転問題に揺れる中、早期の決着を願うばかりです。
 市場関係者の皆様ありがとうございました。
築地見学の後、週末の人出(相変わらず中国及びアジア旅行者も大勢でした。)で賑わう中それぞれ築地のうまいものを堪能しました。


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 平成29年2月1日(月)
特別講義

 猿払村漁業協同組合(北海道)専務理事 木村幸榮氏が第77期学生に「猿払の海に生きる」と題して本校にてご講義をしていただきました。
 木村専務理事の本校での特別講義は平成26年度から3年連続となりました。
 ほたて水揚げ日本一となった今の猿払村があるのは、村民の長年にわたる地道な努力であり、決して平坦な道ではなかったこと。そしてこれからも猿払の海とともに生きてゆくために協同して生きていくことの重要さをお教えいただきました。また、木村専務と本校を2年前に卒業し、猿払村漁協に勤務する佐藤 駿さんから、4月から社会人となる第77期の学生に向けて励ましのお言葉を頂戴いたしました。

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 平成28年10月31日(月)
JICA海外研修生来校

 6月に引続き、JICA漁協コミュニティー開発計画(B)コースの研修生8人(アルジェリア・カメルーン・コートジボアール・モーリタニア・モロッコの5か国)が組合学校の施設及び授業の視察のため10月31日(月)に来校し、学生と交流しました。
 参加者からは漁協の現状等について熱心な質問がなされ、海外からの学生の受入はできないのかとの質問もありました。

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 平成28年10月16日(日)
バーベキュー

 前期試験も終了し、後期の英気を養いまた寮生の親睦を図るため、10月16日バーベキューを楽しみました。
 青森野辺地産の帆立を始め、さんま、岩がき、秋鮭のチャンチャン焼き等に舌鼓をうちました。

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 平成28年10月15日(土)
野球交流戦

 快晴の柏市営名戸ヶ谷運動広場で全漁連・共水連・農林中金有志連合チームと組合学校学生との交流戦が行われました。
 両チームとももてる戦力を全て使い、緊迫したナイスゲームとなりました。
 結果は、この大会を楽しみに練習を重ねた学生チームが7対4の僅差で勝利しました。
 全漁連、共水連、農林中金有志の皆さんありがとうございました。来期も宜しくお願いいたします。

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 平成28年10月14日(金)
水産庁トップセミナー

 平成28年10月14日(金)水産庁長谷次長より「水産業をめぐる事情について」と題して特別講義を頂きました。
 講演を通じ、世界の中の日本の漁業生産及び水産物消費と輸出入の現状と課題につい学んだあと、学生から自己紹介を兼ねて一人ずつ感謝の言葉を述べました。その間長谷次長から一人一人に声をかけて頂き、学生は漁協等や自営漁業従事者となり働く決意を新たにしました。
 佐藤長官への表敬訪問では、長官から学生に「これからの水産業を担う精鋭として体に気を付けて現場でがんばってほしい」と暖かな激励のお言葉をいただきました。引き続き、水産経営課矢花課長、指導室中田室長、水産経営課山川課長代理による「漁協の現状について」の補講を通じ漁業協同組合の組合員及び漁協経営の現状及び水産庁の施策について学習しました。
 ご多忙の中、長時間にわたり心温まる対応を頂きました水産庁の皆様に対しまして改めて感謝申し上げます。

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 平成28年9月26日(月)
全国漁協オンラインセンター見学研修

 協同による全国統一システムづくりを目的に設立された全国の漁協のオンラインセンターの施設内の見学後、センターの概況及び漁協の信用取引の現状について講義を受けました。
 全オンセンターの皆様ありがとうございました。

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 平成28年9月20日(火)・21日(水)
実地研修

 平成27年9月20日・21日の両日、実地研修として東安房漁協、千葉県漁業栽培センター、銚子市漁協、鰍ャょれん鹿島食品センターに伺いました。
 房総半島最大の漁協や千葉県の栽培漁業に貢献している施設、水揚量日本一の漁協の近代的な取り組み、衛生管理に徹底した食品センターの施設見学は、学ぶ事が大変多い充実した研修となりました。
 9月20日は東安房漁協で加工場の施設見学後、漁協の現状について説明を受けました。
 千葉県水産総合研究センターでは、千葉県漁業の特徴、水産資源の状況、漁業者の動向について説明を受けた後アワビの種苗生産施設を見学しました。
 9月21日は銚子市漁協を訪ねました。あいにくの時化で水揚げはありませんでしたが漁協直営食堂「万祝」で朝食後、新装なった高度衛生管理市場を見学し、銚子の漁業と漁協の現状について説明を頂きました。
 その後、鰍ャょれん鹿島食品センターを訪ね、衛生的かつ合理的管理の行きとどいた施設で、鮭・帆立・昆布等の北海道産水産物が消費地生協向け商品として生まれ変わる過程を見学後、会社の概要及び北海道の漁協との連携について学習することができました。
 訪問先の関係者の皆様、また現地で合流し学生に対して激励頂きました千葉県漁連勝山専務理事(本校31期卒業)にはご多忙の中対応していただきましてありがとうございました。

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 平成28年9月15日(木)・16日(金)
販売事業コース開催

 平成28年9月15日(木)・16日(金)の2日間に亘り平成28年度販売事業コース研修会が「水産物の取引方法と流通システムを再考する」をテーマに、全国の漁連及び漁協をはじめ60余名の参加のもと開催されました。
 初日は婁教授の解題に続き産地漁協、生協、消費地流通業者のそれぞれの立場から講演者より商品開発や特徴的な値決めの在り方について発表があり、2日目は航空便を利用した鮮魚流通の先進事例発表を羽田空港の施設見学を交え実施しました。

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 平成28年8月27日(土)
同窓会新潟支部再教育セミナーが開催されました。

 8月27日(土)新潟県水産会館において組合学校新潟支部再教育セミナーが開催されました。
 冒頭清田支部長から平成22年以来6年ぶりの開催となったことこの間上越漁協に同窓生が2名増えたことが報告され、これからも同窓生の連携を深めていきたいと挨拶がありました。
 研修に入り、組合学校佐藤学監から「全国漁業協同組合学校の現況について」と題し、約30分間にわたりパンフレット、募集要項、及び「平成28年度の事業の進め方について」に基づき学校の現状及び学校運営の考え方特にホームページを活用した組合学校をより身近に感じていただける取組について述べ同窓生のご理解とご協力を御願いしました。
 その後、「これからの漁協職員の在り方」と題して参加者各自が所感を述べ最後に清田専務が「組合学校が漁協の人材育成に果たしている役割は大きい。また漁協のニーズにより階層別研修で短期教育をしてもらっていることも有難い。
 漁協職員は常に浜の目線で行動する系統運動の推進者としての役割が求められている。このことを念頭に組合学校で学んだ事を生かし共に役割を果たしてゆこう。」と結び再教育セミナーを終了しました。

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全列左より 清田(新潟県漁連)梅田(元新潟県漁連)中澤(新潟県信漁連) 後列左より 奥田(上越漁協)高津(新潟県漁連)笠原 稲葉(上越漁協) の各氏

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平成28年7月22日(金)〜7月23日(土)
宮城県の沿岸を視察しました。

 漁業経営指導員養成講座の準備視察として、宮城県漁協及び宮城県漁業経営指導協会のご協力により、7月22日〜23日の2日間にわたり吉田校長はじめ、工藤東京海洋大学準教授以下総勢6名で宮城県漁協本所、志津川、戸倉の両支所をはじめ石巻、松島を視察しました。
 漁家経営指導の現状を把握することが目的でしたが、東日本大震災を契機に変革の途上にある南三陸町をはじめ、石巻の復興状況についても、実際に目にするとともに関係者に貴重なお話しを伺うことができました。
 今回の視察で得た体験を、来る11月17日〜18日の漁業経営指導員養成員講座に反映させたいと思います。
 誌面をお借りしまして、今回お世話になった宮城県漁協及び宮城県漁業経営指導協会の皆様に改めて御礼申し上げます。


左から佐藤学監 岡村講師 藤島調査員 吉田校長 阿部宮城県漁協戸倉支所 工藤講師 森本主事 植田講師

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 平成28年6月26日(日)
野球の対外試合を行いました
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 真夏日となった6月26日(日)柏市名土ヶ谷運動場において、柏市軟式連盟所属の西山イーグルス戦が行われ、エラー・死四球とも少ない白熱した好試合となり6-7と勝利まで後一歩の大接戦でした。

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 平成28年6月24日(金)
JICA海外研修生と交流しました

 平成28年6月24日国際協力機構(JICA)主催の「漁業コミュニケーション開発計画コース(A)」セミナー(6月14日から8月26日)の一環としてフィリピン、モルディブ、スリランカ、パプアニューギニア、ソロモン、ガンビアから、漁村開発及び振興を担当する管理職員、普及員及び中核漁業者からなる研修生12名が組合学校を訪れ、組合学校の成り立ち、運営及び施設の現状と視察するとともに学生と交流しました。
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 平成28年6月22日(水)
JF全漁連油質研究所

 漁協購買事業の授業の一環でJF全漁連油質研究所に訪問し、縄主任研究員、井原職員のご指導をいただき、動粘度測定や密度測定実習をいたしました。

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 平成28年5月18日(水)
横浜市漁協を訪ねて
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 今年も協同組合論(漁協編)及び水産概論の課外授業の一環として5月18日(水)に横浜市漁協を訪問しました。
 水産概論の工藤東京水産大学准教授をはじめ、今年から協同組合論の講義を担当頂いている廣吉北海道大学名誉教授、経済学基礎の植田講師が加わり総勢20名与が研修に参加し賑やかな中にも非常に内容のある研修になりました。
 廣吉教授が、過去に横浜市漁協の漁業者とともに蝦蛄・穴子の資源調査を行い斉田理事はじめ漁業者の皆さんとも交流があったこともあり研修を通して質疑は大いに盛り上がりましたが、誌面の都合上すべてをお伝えできないのが残念です。
 まず、研修の冒頭、松澤参事からの漁協の成り立ち及び現状、そして資源管理への取組状況についての説明に続き、穴子漁師でもある斉田理事から穴子の資源管理に関して東京湾内(神奈川・千葉・東京)をまとめ上げた苦心談がありました。
 学生からの資源管理で最も重要なことについての質問に対し、斉田理事は「机上の空論ではなく、漁業者が納得できるよう実証と共感の場づくりが大事であること、他の漁協との人間関係を大事し、相手に対して気遣いを忘れなければ広域的な取り組みも不可能ではないこと」を強調されました。
 そして漁協職員の心構えとして「漁業者のよきパートナーとなるために誇りを持って仕事をしてほしい。」と激励がありました。
 その後、漁協の出荷場、直販所、直営「どんぶり屋」、冷蔵庫等の施設を見学させて頂きました。
 研修のまとめにあたり廣吉名誉教授及び工藤准教授が、「資源管理の先達としてどのように知恵を絞って浜を維持してゆくのか、学生ともども大いに注目している。学生が本日学んだことを地元で生かし、漁業の幹部として横浜市漁協を再訪することを期待している。」と結び研修を終えました。
 横浜市漁協の皆様、今年もありがとうございました。

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 平成28年5月7日(土)
ボウリング大会・BBQ
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 平成28年4月27日(水)
避難訓練
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 柏市消防署の指導により避難訓練、消火訓練等を実施いたしました。

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 平成28年4月8日(金)
〈平成28年度全国漁業協同組合学校第77期入学式〉
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 −JFを担う学生14名が入学−
 4月8日(金)11時より、第77期生の入学式が本校の教室で、新入生14名を迎えて行われました。
 吉田校長は訓示として、「今、全国の浜々においては、浜の活力再生に向け漁業の担い手の育成や水産物の価値向上等様々な課題に懸命に取組んでいる中で、漁協が中心となって浜を元気にしている事例も数多く見受けられてきている。
 新入生の皆さんは、この学校で漁協運動に必要なあらゆる知識を習得し、自ら学び考えるという高い希望をもって学生生活を送って欲しい。そして一年後JFグループの将来のリーダーとして、厳しい現実にたじろぐことなく、明日の漁業を見通し、漁業協同組合の存在価値を見据えて、自信を持って仕事に向かってほしい。そして皆さんの学生生活は皆さんのご両親と派遣元漁協、そしてJFグループの深い理解と助力に支えられていることに感謝しながら有意義な学生生活を送ってほしい。」と訓示を述べました。
 また、全国漁業協同組合連合会の大森常務、農林中央金庫の青田JFマリンバンク部主任考査役、全国漁業共済組合連合会の猪苗代専務理事、全国漁業協同組合学校同窓会の高橋会長が夫々祝辞を述べ、学生たちは熱心に耳を傾け、入学の決意を新たにしました。
 最後に、新入生を代表して、柴崎一正さん(青森県野辺地漁協現職)が、新しい環境で、本日共に入学をした仲間と、一年間の寮生活で、協同組合精神を養い、勉学に励み、目標達成に向けて邁進していくことと、組合学校の諸先輩方が築いてこられた 75年の伝統を守り、充実した学校生活にしていくことを力強く宣誓しました。
 入学生14名の出身地は、北海道10名、青森県2名、宮城県1名、愛媛県1名となっています。

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 平成28年4月6日(水)
〈第77期 新入生研修〉
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 平成28年4月6日(水)恒例の新入生研修が以下の通りおこなわれた。
1.挨拶の基本について
挨拶は「さあやるぞという自分へのスイッチ」であること、相手の目をみて言葉を発してからお辞儀することを教えて頂き、この一年間を充実したものにすることを自分に約束して研修に臨んだ。
2.自己アピールの重要性について
二人一組で聴き手と話し手に分かれ、45秒間にテーマ(自分の強み、大事にしていることば。)を相手に伝えるゲームにより受信能力と発信能力を鍛えた。
3.「成功の方程式」による考え方の重要性について
考え方×熱意×能力 の内成功の為に必要な要素はどれか各自自分の考えをみんなの前で発表した。夫々重要な要素であるが、物事に対してきちんとした考え方で取組むことが非常重要であることを学んだ。
4.学生と社会人の違いについて
14人が3つの班に分かれ、昼食をはさみながらディスカッションし結果をみんなの前で発表し互いに批評し合い、相違について認識を深めた。
5.講師のまとめ
第77期生は受講態度が特に素晴らしく、社会人として漁協に働くための実りのある研修になったという手ごたえを感じた。
 働いて自立すること、決めたことをやったかやらなかったかをはっきりさせることが社会人として非常に重要であるとのまとめがあり、参加者は決意を新たに研修が終了した。

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 平成28年3月4日(金)
〈平成27年度第76期卒業式〉
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 平成28年3月4日(金)平成27年度第76期14名の卒業式を挙行しました。14名は13名が漁協系統団体に内定(1名復職含)、1名が漁師になるために道立漁業研修所に進学と全員が決定し笑顔の卒業式となりました。成績優秀者が受賞する賞では、水産庁長官賞に宮本健太郎君(高知県出身)、全漁連会長賞に菅野主喜君(宮城県出身)、漁村教育会理事長賞に高谷侑樹君(北海道出身)。卒業生を代表して、大越琢生君(北海道出身)が「山本辰義先生の最後の教え子となったことを誇りに想い、組合学校で培った知識と寮生活で培った自主・協同・友愛の精神を胸に感謝の気持ちを忘れずに仕事をしてゆきたい」と力強く答辞を述べた。最後に、参列者全員からの拍手に送られ14名の卒業生は本校から旅立ちました。

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 平成28年2月23日(火)
<農林中央金庫トップセミナー>
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 平成28年2月23日(火)農林中央金庫にてトップセミナーを行いました。JFマリンバンク部部長代理真島健司氏より、「漁業金融および漁協系統信用事業」についてのご講義をいただきました。

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 平成28年1月14日(木)
<特別講義>
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 平成28年1月14日(木)講師に元椛S漁連フーズ代表取締役社長 升田和雄氏から「かつを・まぐろ類について」のご講義をいただきました。

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 平成27年11月28日(土)
<フットサル>
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 平成27年11月28日(土)JF全漁連のご協力により、南柏のフットサル場で楽しい汗を流しました。

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 平成27年10月19日(月)
<特別講義>
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 平成27年10月19日(月)水産庁次長香川謙二氏から「水産資源管理の現状と課題」についての特別講義を、いただきました。佐藤長官への表敬訪問では、学生に「これからの水産業を担う精鋭として体に気を付けて現場でがんばってほしい」と激励のお言葉をいただきました。引き続き、水産経営課による「漁協の現状について」の補講が行われました。

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 平成27年9月24日(木)
<実地研修>
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 平成27年9月24日・25日の一泊二日で、実地研修を行いました。今年の研修先は、漁協情報サービスセンター、東京水産振興会、東安房漁協、銚子市漁協、鰍ャょれん鹿島食品センターに伺いました。  水産業に関する多くの情報を提供している機関や水揚量日本一の漁協の近代的な取り組み、衛生管理に徹底した食品センターの内部見学は、学ぶ事が大変多い充実した研修となりました。

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 平成27年9月24日(木)
<築地市場見学>
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 平成27年9月24日(木)東京都中央卸売市場(築地市場)の見学研修を行いました。マグロ卸売場、場内、セリの見学は、築地市場の規模の大きさと活気ある現場に感動した学ぶことの多い研修となりました。

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 平成27年7月2日(木)
<JF全漁連トップセミナー>
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 7月2日、JF全漁連トップセミナー、中央漁協系統団体概要説明・見学、就職活動の心構えについて内神田のコープビルで行いました。JF全漁連長屋代表理事専務より「わが国漁業の現状と将来に向けた対応について」のご講義をしていただき、続いて、JF共水連・漁済連の概要説明と事務所見学を行い、最後にJF全漁連人事担当守屋次長より「就職活動の心構え」について詳しい説明とアドバイスをいただきました。

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 平成27年6月27日(土)
<ボウリング大会・バーベキュー>
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 6月27日(土)にボウリング大会を行いました。その後、学校でバーベキューを行い、楽しいひと時を第76期生全員で過ごし、親睦を深めました。

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 平成27年6月24日(水)
<JF全漁連油質研究所>
yushitu

 平成27年6月24日(水)JF全漁連油質研究所に見学研修に伺いました。役職員の方からご指導を受け燃料等の実験を行い、貴重な体験をさせていただきました。

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 平成27年5月20日(水)
<横浜市漁協見学研修>
kengaku1
kengaku2

 横浜市漁協(神奈川県横浜市金沢区柴町)での見学研修を実施しました。江戸前の寿司種として有名 な「小柴のムキシャコ」や「東京湾のマアナゴ」の資源管理について斉田理事、松澤参事より詳し く説明をしていただきました。  ブランドの小柴のムキシャコを見ることもでき学び多い研修となりました。

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 平成27年5月1日(金)
<避難訓練>
hinankunnren

 柏市消防署の指導により避難訓練や消火訓練を実施いたしました

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 平成27年4月10日(金)
<ラジオ体操>
rajio

 平成27年度第76期生より朝8時30分より体育係の号令でラジオ体操を始めました。

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 平成27年4月4日(土)
<新入生研修会>
kensyu

 4月4日(土)9時より新入生研修会が行われました。組合学校での1年間を充実したものにするための目的や、自己紹介の仕方や評価の仕方についてと、社会人と学生の違いについ討論し、工夫を凝らした班ごとの発表を行いました。

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 平成27年4月3日(金)
<平成27年度第76期入学式>
nyuugaku

 4月3日、新入生14名を迎えて入学式を挙行した。吉田校長が訓辞を述べ、来賓の方々から御祝辞をいただきました。新入生を代表して、宮本健太郎君(高知県漁連推薦)が新しい環境で、本日入学した仲間と、一年間の寮生活で協同組合精神を養い、勉学に励み、目標達成にむけて邁進していくことと、組合学校の諸先輩方が築いてこられた73年の伝統を守り、充実した学校生活にしていくことを力強く宣誓しました。新入生の出身は、北海道10名、青森県1名、宮城県1名、愛媛県1名、高知県1名。

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 平成27年3月6日(金)
<平成26年度第75期卒業式>
sotugyo

 3月6日(金)平成26年度第75期16名の卒業式が行われました。就職については、16名全員が漁協系統団体に決定し笑顔の卒業式となりました。

 各賞では、水産庁長官賞に笠原翔太君(新潟県出身)、全漁連会長賞に鎌田啓佑君(北海道出身)、漁村教育会理事長賞に小林幹也君(北海道出身)が受賞いたしました。卒業生を代表して、佐々木秀崇君(岩手県出身)が「組合学校で学んだ知識と経験を大いに役立て、協同組合の更なる発展に貢献していきたい」と力強く答辞を述べた。

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 平成27年2月20日(金)
<特別講義>
tokubetu2

 新潟県漁業協同組合連合会専務理事清田邦之氏による特別講義「私の履歴書」を実施いたしました。まもなく卒業を迎える学生達に激励のお言葉も頂戴いたしました。

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 平成27年2月20日(金)
<特別講義>
tokubetu1

 JF全漁連リスク統括部長佐藤啓至氏による特別講義「コンプライアンスについて」を実施いたしました。職場等でのコンプライアンスについて重要な事項等を詳しく分かりやすく教えていただきました。

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 平成27年2月17日(火)
<農林中央金庫トップセミナー>
semina

 農林中央金庫にてトップセミナーを行いました。JFマリンバンク部部長代理真島健司氏より、「漁業金融および漁協系統信用事業」についてのご講義をいただきました。

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 平成27年2月6日(金)
<山本辰義先生米寿のお祝い>
oiwai1
oiwai2

 本校講師を52年間にわたり務められ、今年数え年で88歳の米寿をお迎えになられました。学生を代表して中尾祥一君がお祝いの言葉を述べ、第75期学生全員からのお祝いの言葉が書かれた色紙を手渡しました。

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 平成27年2月6日(金)
<卒業レポート発表会>
soturepo

 卒業レポートは、学生が本校において講義等で学習し、最も関心を持っているテーマを考え、レポートとしてまとめ、発表をいたしました。

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 平成27年1月30日(金)
<特別講義>
tokubetu

 東安房漁業協同組合渡辺総括参事より東安房漁協の概要について詳しくご講義をいただきました。

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 平成26年11月23日(日)
<野球大会>
oiwai1

 JF全漁連・JF共水連との野球大会を実施しました。天候にも恵まれ日頃の練習の成果を発揮することができ、笑顔の記念写真となりました。  ご協力をいただきました全漁連・共水連の皆様に心から感謝申しあげます。

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 平成26年11月21日(日)
<お祝い>
oiwai1

 本校の吉田博身校長が11月21日に2014年度(第29回)漁協運動功労者表彰を受賞いたしました。第75期の16名の学生を代表して、中尾君から校長にお祝いの品を手渡し、受賞を祝福しました。

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 平成26年11月9日(日)
<第2回KASHIWAマラソン2014参加>
suisantyou1

 第75期学生3名(大嶋君、村井君、千葉君)が11月9日(日)に行われた柏市主催の第2回KASHIWAマラソン2014に「チームどさんこ」として参加しました。  結果は、毎日の練習の成果を発揮し、総合第2位の優秀な成績を収めました。

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 平成26年10月27日(月)
<水産庁トップセミナー>
suisantyou1
suisantyou2

 平成26年10月27日(月)水産庁次長香川謙二氏より「水産資源の現状と管理について」の特別講義が行われ、引き続き、本川長官への表敬訪問を行い学生に激励のお言葉をいただきました。

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 平成26年10月15日(水)
<特別講義>
tokubetu1
tokubetu2

 平成26年10月15日(水)北海道猿払村漁協 専務理事木村幸榮氏による特別講義「よみがえった猿払村漁協」が行われました。猿払村漁協がホタテ水揚げ地(漁獲量日本一)となるまでの苦難と今後の取り組みについてお話を伺いました。

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 平成26年9月25日(木)・26日(金)
<実地研修>
jissi1
jissi2
jissi3

 平成26年9月25日・26日の一泊二日で、実地研修を行いました。今年の研修先は、漁協情報サービスセンター、銚子市漁協、鰍ャょれん鹿島食品センターに伺いました。  水産業に関する多くの情報を提供している機関や水揚量日本一の漁協の近代的な取り組み、衛生管理に徹底した食品センターの内部見学は、学ぶ事が大変多い充実した研修となりました。

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 平成26年9月25日(木)
<築地市場見学>
tukiji1
tukiji2

 平成26年9月25日(木)東京都中央卸売市場(築地市場)の見学研修を行いました。マグロ卸売場、場内、セリの見学は、築地市場の規模の大きさと活気ある現場に感動した学ぶことの多い研修となりました。

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 平成26年9月4日(木)
<漁船保険中央会見学研修>
hoken

 9月4日(木)、漁船保険中央会に伺いました。澤藤常務の御挨拶に続き、「漁船保険制度について」の特別講義を田中企画課長よりいただき、最後に、事務所内の見学をさせていただきました。

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 平成26年7月2日(水)
<JF全漁連トップセミナー>
semina

 7月2日、JF全漁連トップセミナー、中央漁協系統団体概要説明・見学、就職活動の心構えについて内神田のコープビルで行いました。JF全漁連長屋代表理事専務より「わが国漁業の現状と将来に向けた対応について」のご講義をしていただき、続いて、JF共水連・漁済連の概要説明と事務所見学を行い、最後にJF全漁連人事担当守屋次長より「就職活動の心構え」について詳しい説明とアドバイスをいただきました。

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 平成26年6月11日(水)
<JF全漁連油質研究所>
yushitsu

 平成26年6月11日(水)JF全漁連油質研究所に見学研修に伺いました。役職員の方からご指導を受け燃料等の実験を行い、貴重な体験をさせていただきました。

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 平成26年5月14日(水)
<横浜市漁協見学研修>
kensyu
kensyu

 横浜市漁協(神奈川県横浜市金沢区柴町)での見学研修を実施しました。江戸前の寿司種として有名な「小柴のムキシャコ」や「東京湾のマアナゴ」の資源管理について学びました。ブランドの小柴のムキシャコを見ることもでき学び多い研修となりました。

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 平成26年4月16日(水)
<避難訓練>
kensyu

 消火器・AEDの使用方法等を柏消防署の方々から指導を受けました。

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 平成26年4月5日(土)
<新入生研修会>
kensyu

 4月5日(土)9時より新入生研修会が行われました。研修の目的は、新しい環境の中で生活をスタートするに当たって、充実した学校生活にしていくことを自分に誓う場にする。充実の意味をしっかりと理解することと、どんな仲間がいるのか確認し、安心してもらうことです。学生は緊張しながらも素直な気持ちで研修に臨みました。

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 平成26年4月4日(金)
<平成26年度第75期入学式>
75nyuugaku

 4月4日、新入生17名を迎えて入学式を挙行した。吉田校長が訓辞を述べ、来賓の方々から御祝辞をいただきました。新入生を代表して、笠原翔太君(新潟県上越漁協推薦)が新しい環境で、本日入学した仲間と、一年間の寮生活で協同組合精神を養い、勉学に励み、目標達成にむけて邁進していくことと、組合学校の諸先輩方が築いてこられた72年の伝統を守り、充実した学校生活にしていくことを力強く宣誓しました。  新入生の出身は、北海道13名、岩手県1名、新潟県1名、大分県2名。

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 平成26年3月6日(木)
<平成25年度第74期卒業式>
74sotugyo

 3月6日(木)平成25年度第74期26名の卒業式が行われました。  就職については、内定者25名、復職者1名と全員が決定いたしました。  各賞では、水産庁長官賞に隼田剣伍君(愛媛県出身)、全漁連会長賞に吉川祐希君(北海道出身)、漁村教育会理事長賞に木村文人君(岩手県出身)が受賞いたしました。卒業生を代表して、山田侑人君(北海道出身)が「組合学校で培った知識と経験をそれぞれの進む道で大いに役立て漁村の復興と発展に、尽力していきたい。」と力強く答辞を述べた。

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 平成25年12月12日(木)
<農林中央金庫トップセミナー>
noutyusemina

 平成25年12月12日(木)農林中央金庫JFマリンバンク部副部長渡辺 保氏、部長代理(総括担当)杉村 正氏より「漁業金融および漁協系統信用事業について」ご講義をいただきました。

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 平成25年10月13日(日)
<野球大会>
gyosenhoken

 平成25年10月13日(日)JF全漁連・JF共水連との野球大会を実施しました。天候にも恵まれきもちの良い汗をかくことができました。連休中にもかかわらずご協力をいただき感謝申しあげます。

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 平成25年9月30日(月)
<漁船保険中央会見学研修>
gyosenhoken

 平成25年9月30日(月)漁船保険中央会企画課課長田中伸夫氏より「漁船保険中央会の概要説明」の特別講義をしていただき、終了後に事務内の見学をし、役職員の皆様より激励をいただきました。

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 平成25年9月30日(月)
<水産庁トップセミナー>
suisanntyo

 平成25年9月30日(月)水産庁次長宮原正典氏より「最近の資源状況と管理について」の特別講義をしていただきました。本川長官への表敬訪問で記念撮影を行いました。学生は終始緊張の連続でした。

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 平成25年9月26日(木)〜27日(金)
<平成25年度実地研修>
jittikennsyu

 平成25年9月26日(木)〜27日の1泊2日で実地研修を実施した。研修は千葉県内の鋸南町保田漁協、東安房漁協、施設見学はアワビ・イセエビ養殖施設・潮風王国。台風接近で天候を心配したが無事に終了しました。

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 平成25年9月26日(木)
<平成25年度築地市場見学>
tukijikengaku

 平成25年9月26日(木)東京都中央卸売市場(築地市場)の見学を行いました。マグロ卸売場、場内、セリの見学等、充実した見学となりました。

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 平成25年7月3日(金)
<JF全漁連トップセミナー>
topseminar

 7月3日、JF全漁連トップセミナー、中央漁協系統団体概要説明・見学、就職活動の心構えについて内神田のコープビルで行いました。JF全漁連大森常務理事より「震災復興とこれからの漁協系統の課題」についてご講義をしていただきました。 続いて、JF共水連・漁連の概要説明と事務所見学を行い、最後にJF全漁連人事担当守屋部長代理より「就職活動の心構え」について詳しい説明とアドバイスをいただきました。

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 平成25年6月21日(金)
<JF全漁連油質研究所見学研修>
yusitukennkyuujyo

 漁協購買事業の学習の一環としてJF全漁連油質研究所を訪問し、密度測定・動粘度測定等の実習をさせていただきました。

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 平成25年5月29日(水)
<全国漁業代表者集会参加>
syuukaisanka

 平成25年5月29日(水)「我が国漁業の存続を求める全国漁業代表者集会」(日比谷野外音楽堂)に参加しました。

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 平成25年5月23日(木)
<山本辰義講師 勤続50年>
kinzoku50

 本校講師山本辰義氏に勤続50年の感謝状と記念品の贈呈を行いました。  山本講師は、昭和38年(1963年)より本校の講師として勤務され、協同組合論、漁協経営実務等の講義を担当されています。「全国の浜で活躍する教え子の姿が何よりも励み」と感謝の言葉を述べられていました。

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 平成25年5月2日(木)
<横浜市漁協見学研修>
gyokyoukenngaku

 平成25年5月2日(木)に神奈川県横浜市漁業協同組合に見学研修に伺いました。松澤参事より漁協の歴史や現在の取組みについて詳しくお聞きし、最後に施設見学をしました。

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 平成25年4月27日(土)
<親睦会−ボウリング大会−>
bouringu

 第74期26名のボウリング大会を開催しました。結果は、北海道出身の中村君が優勝しました。

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 平成25年4月5日(金)
<新入生研修会>
kennsyuukai

 平成25年4月5日(金)第74期入学生の新入生研修会を実施した。自己紹介の仕方、学生と社会人の違いについて等を学び、就職内定100%を目指して第一歩を踏み出しました。

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 平成25年4月4日(金)
〈平成25年度第74期入学式〉
25nyuugaku

 4月4日新入生26名を迎えて入学式を挙行した。新入生の出身は、北海道18名、青森県2名、岩手県3名、愛媛県2名、沖縄県1名。学生を代表して、岩手県宮古市出身の木村文人君が、「協同組合精神を基本とし勉学に励み、協同自治の自覚に努力します」。と誓いの言葉を述べた。

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 平成25年4月3日(木)
〈避難訓練〉
hinannkunnren

 4月3日(水)避難訓練を実施した。消火器の使い方、緊急電話のかけ方等を柏消防署よりご指導いただきました。

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 平成25年3月8日(金)
〈平成24年度第73期卒業式〉
73sotugyou

 平成24年度第73期卒業式を挙行した。21名の学生は、内定17名、自営漁業従事1名、交渉中等3名で、学生を代表して澁谷理有希君が、「組合学校で培った知識と経験をそれぞれの進む道で大いに役立て漁村の復興と発展に、尽力していきたい」と答辞を述べ、本校から旅立っていきました。

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